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グアテマラ代表のサッカーユニフォームをオーダーメイド

グアテマラのクラブチームのサッカーとサッカーユニフォームまとめ

グアテマラ代表のサッカーユニフォームとサッカーを徹底解説!

グアテマラ代表はFIFAワールドカップ本大会の出場経験はありませんが、ワールドカップ北中米カリブ海予選では勝利数が多く、本大会まで「あと一歩」のところまで行ったこともあります。

日本とも対戦したことのあるグアテマラ代表、どんなサッカーユニフォームなのでしょうか。

グアテマラ代表のサッカーユニフォーム

グアテマラ代表のHOMEユニフォーム

年代
2015年
メーカー
アンブロ

2015年6月13日の2018ロシアW杯予選から着用されています。
伝統のワイドなタスキ模様は健在。タスキは1色ベタ塗りではなく、水色から濃い青へ、グラデーションになっているのが特徴です。

グアテマラ代表のAWAYユニフォーム

年代
2015年
メーカー
アンブロ

白ベースでタスキのデザイン。白色から青にグラデーションがかかっています。

グアテマラ代表サッカーユニフォームの特徴

グアテマラ代表のホームユニフォームは、国旗をモチーフにしたカラーリングがされています。そして、ワイドなタスキがけデザインが大きな特徴です。

タスキ部分は国旗に近い淡い水色の傾向が多く、青に近い濃い目の水色の年もあります。この青は、1871年以前の国旗に使われていた色に近いと言われています。

アウェイユニフォームは青地に白いタスキが伝統です。アウェイで使われる青は、国旗の水色よりも濃い傾向にあります。

また、ユニフォームサプライヤーが供給するテンプレートデザインの都合で、タスキがない年もありました。

タスキデザインをユニフォームに採用するチーム

タスキ状のデザインをサッカーユニフォームの伝統とするチームは、リーベルプレート(アルゼンチン)やペルー代表などがあります。

なお、タスキはユニフォームデザインのトレンドの一つで、チェルシー(イングランド)やローマ(イタリア)、ガンバ大阪(日本)など、タスキデザインを取り入れるクラブは世界中にあります。

グアテマラ代表のサッカー

歴史

グアテマラは、サッカー強豪国メキシコやホンジュラスなどの隣にあります。
1821年にスペインから独立した国で、スペイン語が公用語です。マヤ文明のマヤ遺跡があることでも知られています。

2015年で、日本と外交を樹立してから80年になります。

グアテマラは首都グアテマラシティーなど、中南米の中では治安が良くないといわれています。
2015年7月には、グアテマラリーグ2部に所属するサッカー選手が路上でのトラブルから、銃撃を受け死亡する事件が起こりました。

サッカーグアテマラ代表が出場する主な国際大会は、CONCACAFゴールドカップやコパ・セントロアメリカーナ(中央アメリカ7カ国が参加するCONCACAFゴールドカップを兼ねた大会)です。

2001年にコパ・セントロアメリカーナに初優勝しています。

グアテマラの国旗

グアテマラの現在の国旗は、1871年に制定されたものです。白と水色(空色)の2色が使われています。

水色、白、水色の配色が特徴ですが、これは国が太平洋と大西洋、2つに挟まれていることを表現しています。
真ん中の白は、純粋さの象徴や平和の願いからきています。鳥の絵は国鳥のケツァールで、自由の象徴です。通貨名でもあります。

日本代表との親善試合

グアテマラ代表は2010年、2013年に親善試合のキリンチャレンジカップで日本代表と対戦しています。

グアテマラはW杯開催地の投票権を持つFIFA理事と、アメリカ大陸唯一のIOC理事を送り出していました。一方で日本は2011年から4年間、日本人のFIFA理事がいませんでした。
日本のメディアは、グアテマラとの試合は日本にとって、2020年の五輪招致および2018年や2022年のW杯招致において南米票を取るためのアピールであると報じていました。また、同時期に行われた日本代表対パラグアイ代表戦、アルゼンチン代表戦も同様の目的と報じられました。

試合は、2010年は日本が2-1、2013年は日本が3-0で勝利しています。

2010年の対戦では、グアテマラ代表は同じ日に他の国際試合が重なり、2チームに分かれて代表が編成された状態でした。
FIFAランク100位を下回る格下かつベストメンバーではないチームとの対戦に、日本のファンからは「日本の強化につながるのか」と、疑問の声も上がっていました。

2013年の来日時は、北中米カリブ海予選の3次予選で敗退していました。メンバー全員がコムニカシオネスなど国内組でした。

国内リーグ

コムニカシオネスが強豪で、2014-15シーズンまでに6連覇しています。
2013年に来日したメンバーでは、キャプテンのMFホセ・マヌエル・コントレラスをはじめ、コムニカシオネス所属の選手が7名で最多でした。

八百長による選手追放

2012年、CONCACAFチャンピオンズリーグのクラブチームでの1試合と、グアテマラ代表として戦った2試合において、八百長に関与したとされた3選手が、FIFAから永久活動停止処分が下されました。

うち2選手(ギジェルモ・ラミレス・オルテガとグスタボ・アドルフォ・カブレラ・マロキン)は、2010年に日本代表戦のために来日したメンバーでした。もう1選手はヨニー・ウィルソン・フローレス・モンロイでした。

ユニフォーム・サプライヤー

2011- アンブロ(UMBRO)、2008-2010 プーマ(PUMA)、2005-2007 アディダス(adidas)

アディダス以前はメキシコのアトレチカ(atletica)やアバスポーツ(ABA SPORT)、アンブロがサプライヤーでした。

アンブロは、中南米のチームのユニフォーム供給を多く行っているブランドの一つです。

グアテマラ代表の主な歴代監督
監督名 特徴

カルロス・ビラルド

就任期間:1998

アルゼンチン人。1986年W杯では、アルゼンチン代表監督として、ディエゴ・マラドーナらを率いて優勝させました。

エベル・ウーゴ・アルメイダ

就任期間:2010-2013

2010年、キリンチャレンジカップで日本代表と対戦した時の監督。パラグアイ人で、現役時代はオリンピア・アスンシオン(パラグアイ)の選手としてトヨタカップに出場したGKです。
現在は、オリンピアの監督を務めています。

グアテマラ代表の有名選手
選手名 特徴

カルロス・ウンベルト・ルイス・グティエレス(カルロス・ルイス)

グアテマラ代表で120試合に出場し58得点を挙げているFW。

クラブチームでは、2002年からロサンゼルス・ギャラクシーなどMLSやアリス・テッサロニキ(ギリシャ)など海外クラブを渡り歩き、2014年にグアテマラに戻りました。
なお、2010年および2013年にキリンチャレンジカップには来日していません。

グアテマラでプレーした日本人選手
選手名 特徴

間瀬秀一

1999年にグアテマラリーグでプレーした後、エルサルバドルやクロアチアでプレーしました。
現役引退後は、イビチャ・オシムやアマル・オシムの通訳などを経て、2015年、J3リーグのブラウブリッツ秋田監督に就任しました。

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レプリカユニフォームではありません。画像のデザインをベースにオーダーメイドで製作します。
商標権上、adidas、NIKE、PUMAなどのメーカーロゴ、クラブエンブレムやスポンサーロゴはつけることができません。


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