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インテルのサッカーとサッカーユニフォームまとめ

インテルのサッカーユニフォームとサッカーを徹底解説!

インテルといえば、イタリア・ミラノを本拠地とする世界的にも有名なクラブです。ACミランとのミラノダービーは世界的にも有名ですね。
伝統的な青黒のユニフォームも印象的ですね。

インテルのサッカーユニフォーム

インテルのHOMEユニフォーム

年代
2014年
メーカー
ナイキ

黒ベースに青のピンストライプ柄を使用。ポロネックの首回りなど、力強さをに加えシックな雰囲気を備えたデザインとなっています。
欧州ファッション紙「GQ」で「2014-2015シーズン最もクールなユニフォーム特集」でNo.1に輝いた、エレガントなデザインのユニフォームです。

年代
2013年
メーカー
ナイキ

従来より暗めの青を使用し、ダークな色合いでシャープさとエレガンスを強調。
ストライプの線の幅は、1963-64シーズンのユニフォームを元にしています。

年代
2012年
メーカー
ナイキ

クルーネックに太い黒縦ストライプの2000-2001年モデルから、袖を黒一色にしたデザイン。

年代
2011年
メーカー
ナイキ

ポロネックに極細「青/黒」ストライプ柄のクラシックなデザインである。

インテルのAWAYユニフォーム

年代
2014年
メーカー
ナイキ

白をベースに前面は「セント・ジョージ・クロス」がモチーフとなったユニフォーム。ボーダーとの組み合わせが面白いデザインです。

年代
2013年
メーカー
ナイキ

白をベースに首回りと袖口に青を配色。シンプルなデザイン。

年代
2012年
メーカー
ナイキ

1994-1995(4th)モデル以来の、インテルとしては珍しく「赤」を使用したデザイン。
赤はミラノの紋章にある「赤い十字架」から採用。インテルのチームとサポーターたちが持つ、情熱・ガッツ・積極性等の意味が込められています。

赤といえばACミランを想像してしまいますが…袖口には伝統の「青/黒」が取り入れられています。

年代
2011年
メーカー
ナイキ

2002-2003(2nd)以来の、青/黒の襷掛けデザイン。

インテルの3rdユニフォーム

年代
2014年
メーカー
ナイキ

水色に近い明るい青を使った爽やかなデザイン。両サイドには黒のラインが配色されています。

インテルのサッカー

インテルの歴史

1908年にクラブ創設。愛称はクラブカラーに由来するネッラズーロ(黒と青)。サポーターはインテリスタと呼ばれます。

前身はACミランと同じ1899年に設立された「ミラン・クリケット・アンド・フットボール・クラブ」ですが、外国人選手の加入問題を巡ってクラブ内で対立が生じ、1908年に新クラブを設立。
「国籍を問わず世界中の選手に門戸を開く」という意味を込め、「FCインテルナツィオナーレ」と命名されました。

創設から2年後、1909-1910年シーズンには初のスクデットを獲得。その後1916年から3シーズンに渡ってセリエAは第一次世界大戦のため中断し、再開後の1919-1920年シーズンにインテルは2回目のスクデットを獲得しました。

しかしファシズムの台頭で、外国人選手の多いインテルは弾圧の対象となり、1928年、USミラネーゼとの強制的な合併により、「ASアンブロシアーナ」とチーム名を変更されてしまいます。
1929-1932年シーズンに伝説のストライカー、ジュゼッペ・メアッツァらの活躍によりスクデットを獲得。ファンの熱意により1932年「アンブロシアーナ・インテル」というチーム名になりました。
同時に、白と赤の十字に変更されていたクラブカラーも青黒に戻りました。

1929年シーズンから彗星のごとく現れたジュゼッペ・メアッツァは「ベピーノ」という愛称で呼ばれ、デビューシーズン1928-1929年シーズンにいきなり得点王に輝く活躍をしました。
クラブのアイドルとなり、瞬く間にインテルの中心選手となりました。メアッツァは408試合、287得点という偉大な記録を残し、1941年にクラブを去りました。

第二次世界大戦後ファシスト政権が倒れ、1945年にチーム名は元の「インテルナツィオナーレ」に戻りました。
セリエAはユベントスACミラン、インテルの3チームが覇権を争う時代に突入。そして1955年、後に伝説となる石油王「アンジェロ・モラッティ」が会長に就任することになります。

1960年「マーゴ(魔術師)」と呼ばれた「エレオニ・エレーラ」が監督に就任。彼はグランデ・インテルと呼ばれる最強のチームを作り上げます。
しかし、彼も最初から順風満帆だったわけではありませんでした。最初はスペイン風の攻撃的なサッカーで臨んだエレーラでしたが、結果が出ず一度解任されています。
スペイン代表監督を経て、再びインテル監督に就任。1962-1963年に8回目のスクデット、1963-1964年はチャンピオンズカップ、インターコンチネンタルカップ、1964-1965年にはスクデット、チャンピオンズカップ、インターコンチネンタルカップの3冠を獲得し、世界最強クラブとなりました。

1968年、モラッティ会長が辞任。グランデ・インテル時代は終わりを告げます。
この後、インテルは低迷。1979-1980年に12回目のスクデットを獲得、1981-1982年に3回目のコッパ・イタリアを獲得し、黄金時代の再来を期待させましたが、長くは続きませんでした。

数々の監督を招聘しますが、一時期は13位という史上最低の成績まで落ちてしまいました。
1995年、グランデ・インテルを築き上げたアンジェロ・モラッティの息子マッシモ・モラッティが、累積赤字で経営の行き詰っていたペッレグリーニからインテルを買い戻しました。
これをきっかけに毎年多額の移籍金でスター選手を買い取り、チームを強化しはじめました。

インテルの歴代タイトル

スクデット:18回
 コッパ・イタリア:7回
 スーペルコッパ・イタリアーナ:5回
 FIFAクラブワールドカップ:1回
 UEFAチャンピオンズカップ/UEFAチャンピオンズリーグ:3回
 インターコンチネンタルカップ:2回
 UEFAカップ:3回  

インテルの有名選手
選手名 特徴

ハビエル・サネッティ

1973年アルゼンチン・ブレノスアイレス出身。ポジションはDF及びMF、右サイドならどこでもプレー可能。
サイドの選手ですが、クロスを上げるよりも中に切れ込んでいくドリブルが得意。闘志溢れるプレーでファンに愛される選手。

1995年からインテルに在籍し、1999年からキャプテン。2009-10シーズンにはセリエA、コッパ・イタリア、UEFAチャンピオンズリーグの3冠を達成。セリエA5連覇にキャプテンとして貢献し、「イル・カピターノ」(キャプテン中のキャプテン)というニックネームで呼ばれました。

イタリアのクラブでプレーするイタリア国外出身選手として、最多857試合の公式戦出場記録を保持しています。アルゼンチン代表としてオリンピック、FIFAワールドカップ、コパ・アメリカにも出場。

2013-2014年シーズンで現役を引退。インテルでは、サネッティが付けていた背番号4番は永久欠番となっています。現在はインテルの副会長を務めています。

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