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ビブスについてユニフォームショップ視点で解説 ビブスについてユニフォームショップ視点で解説

ビブスとは

チーム分け

チーム分け用のベスト

ビブスとは、色や番号でチーム分けするためのベスト(袖の無い衣服)です。
誰しも体育の授業で一度くらいは着用したことがあるのではないでしょうか。

ビブス(bibs)という言葉は「よだれかけ」を意味する英語「bib」の複数形。
もともとは「ベスト」や「ゼッケン」という呼ばれ方をしていましたが、スポーツ用として幅広く使われるようになるにつれて、世界的に「ビブス(bibs)」という名称が定着していきました。

なぜビブスを着るのか

着て識別する

着るだけで区別できる

主に「グループ分け」か「個人を識別する」ためです。

スポーツの試合ならば敵と味方はよく合う人ではないから簡単に見分けられますし、お互い別々の衣服を着るから問題はあまり起きません。

一方、体育の授業や部活などでは顔見知り同士でグループを分けて練習を行う必要があります。そうなると誰が敵か味方か分かりませんし、監督やコーチも個人を見分けるのが難しくなります。
そこで、「各チームで違う色のビブスを着てグループを分ける」、「番号付きのビブスを着て個人を認識しやすくする」と練習が格段にスムーズになるのです。

ビブスを使うスポーツの例

サッカー

サッカー

紅白戦など、チームを2つに分ける練習でよく使われます。
他にも、試合の際には控え選手が出場選手と区別するため必ずビブスを着用する必要があります。Jリーグや国際試合ではおなじみですよね。
大きな大会ではスタッフの方々も「STAFF」と記載したビブスを着ている場合があります。


フットサル

フットサル

サッカー同様、主に練習の際のグループ分けに使われます。
さらに、サッカーに比べるとピッチ上の人数が少なく規定も厳密ではないため、小さな大会や試合ではビブスの着用だけで試合に出られる場合もあります。


ラグビー

ラグビー

1~15番までの番号によって明確に役割が決まっているのがラグビー。
1~15番までのビブスを別カラーで2セット揃えることで、ポジションごとの動きが確認しやすくなる上、練習時のグループ分けが非常にスムーズになります。


バスケットボール

バスケットボール

腕を激しく動かすバスケットボールは、袖の無いビブスとの相性が抜群。
ですから、練習のグループ分けにビブスを使うのはもちろん、試合用ユニフォームもビブスそっくりです。
「体育のバスケットボールの授業で初めてビブスを着た」という人も多いと思いますが、それくらいバスケットボールではビブスを使うことが一般的です。


スノーボード

スキー・スノーボード

意外な所では、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツでもビブスはよく使われています。
厚手のアウターを着るスキーやスノーボードは、衣服の上から着るのに便利なビブスとの相性が抜群。
特に大会では「大会参加者であること」「何番の滑走者か」を示す必要があるため、選手はビブスかゼッケンを必ず着用しています。
また、スキー場に行けば、スクールのコーチや受講生が一般客と区別するためビブスを着用しているシーンが見られます。


マラソン

マラソン

袖が無く通気性も良いビブスは、マラソンランナーの識別用としてもよく使われています。
ビブスそのものに番号を記載する場合もありますし、番号を記載したナンバーカード(ゼッケン)をビブスに取り付ける場合もあります。
また、伴走や救護スタッフもビブスを着ることで、ランナーや観客と区別していることが多いです。

スポーツ以外の利用

ボランティア

ボランティア

街の美化や災害復興支援などの活動を行う際、自分たちがボランティア団体であること、一体感を高めるためにビブスを採用する事例が増えています。


防災

防災・減災

防災訓練や減災活動では、役割や班を明確に分けて効率的に動くことが求められます。
その際、ビブスの色やプリントで所属を明らかにすることで、スムーズに活動することができます。


医療

医療・救護

医療関係者と要救護者を分けるために、ビブスが活用されるケースが増えています。
医療関係者は十字マークと医師などの立場をプリントした赤いビブスを着用することが一般的です。

また、最近注目されているのが傷病者の治療順を色で分類するトリアージ。
タグやカードなどでは一目で区別することが難しく、胴体全体で色を見分けることができるビブスが注目されています。


イベント

イベント

衣服の上から着やすいビブスは、イベントでも広く利用されています。
夏場はTシャツの上からサッと羽織ることができ、冬場もアウターの上から着用できるため、イベント名をプリントしたビブスを活用する企業や団体が増えています。
また、スーツの上から着るのにも便利なため、展示会などの現場でも活躍しています。


教育

教育

体育や運動会はもちろんですが、合宿や遠足など屋外での活動を行う際にもビブスが便利です。
生徒が学校名をプリントしたビブスを着ることで、先生は生徒を見つけやすくなり、迷子の可能性を減らすことができます。
また、PTA活動の際に保護者であることを示すためにも活用されています。

いろいろなビブス

ベストタイプ

ベストタイプ

タンクトップやベストによく似た袖無しの衣服。最も一般的なビブスのタイプです。
横が縫い合わせてあるため引っかかりにくく丈夫です。激しく体を動かすスポーツで着る場合におすすめです。

ベストタイプのビブス

横開きタイプ

横開きタイプ

横の部分が開いておりバンドやバックルで留めてあるビブス。「よだれかけ」に最も近いタイプと言えるでしょう。
脱ぎ着が非常にしやすい上、幅広い体格の方が着用できるというメリットがあります。

横開きタイプのビブス

前開きタイプ

前開きタイプ

前の中央部分をファスナーで開閉できるビブス。頭を通す必要がないため、素早く楽に脱ぎ着することができます。
ファスナーを開いたまま「はっぴ」のように着る人もいるようです。

前開きタイプのビブス

ビブス購入時の注意点

色について

本体色とプリント色

グループ分けに使うのであれば、似通ったビブスの色は避けましょう。
「青と黄色」「赤と白」などのように見分けやすい色の組み合わせでビブスを購入するのがおすすめです。
また、プリントについては、ビブスの色が明るければ黒のプリントを、ビブスの色が暗ければ白のプリントを選ぶことで、視認性が高まります。


耐久性

縫製とプリントの耐久性

耐久性に関してきちんと説明していないお店も多いためか、あまりにも激安なビブスを購入して「縫い目がすぐにほどける」「プリントが剥がれる」という目に合う人もいるようです。
「イベントで一度や二度使えればOK」という方なら気にしなくても良いかもしれませんが、スポーツ用途や洗濯して何度も使いたい方は、ある程度お金を出して丈夫なビブスを購入するのがおすすめです。


洗濯

洗濯と乾燥の方法

ほとんどのビブスはポリエステル製です。
基本的には洗濯に強い素材ですが、洗剤の種類によってはビブス本体の色落ちや色移り、プリント部分が剥がれるなどのリスクがあります。
おしゃれ着用の中性洗剤を使用し、裏返してネットに入れて弱水流で洗うのがおすすめです。
また、熱による変形や変色の可能性があるため、乾燥機能やアイロンの使用は避けましょう。
洗濯後はハンガーにかけて室内干しか陰干しで乾燥させてください。


お店を調べる

買うお店を調べる

多くのお店はきちんとしたビブスを販売していますが、お店によっては「耐久性が低くすぐ壊れる」「間違った商品が届いた」などのトラブルがあります。
ですので、ビブスとプリントの耐久性があるかをきちんと調べた上、サポートがしっかりしているお店から購入するのがおすすめです。
もし良ければ、各種プロスポーツリーグのスタッフやJリーグクラブも使用している私たちV-ELEVENのビブスもご検討いただければ幸いです。

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